2010年6月12日土曜日

【「目黒のさんま」は円楽師匠でなけりゃ】

東京の快適な一人暮し 快適な本・映画・音楽2
【「目黒のさんま」は円楽師匠でなけりゃ】

 昨年も多くの方が亡くなり、中でも母の死は大きなショックだったが、著名人の中では、三遊亭円楽師匠が亡くなられたことが大きな衝撃だった。
 これは、2001年古今亭志ん朝師匠が亡くなって以来の痛手である。
 
 落語は、私にとって自然な感情の癒しの場だった。
 例え同じ話を何度聞いたとしても、笑い、泣く場面は常に同じなのである。

 但し、それは同じ落語家でなければならない。
 逆に例え同じ話であったとしても、自分のイメージする落語家が演じていないと薄れてしまう

 例えば
  ・目黒のさんま(収録:三遊亭圓楽(五代目)/三遊亭圓楽 独演会全集 第二集)
  ・中村仲蔵(収録:三遊亭圓楽(五代目)/三遊亭圓楽 独演会全集 第六集)
  ・長命(短命)(収録:三遊亭圓楽(五代目)/三遊亭圓楽 独演会全集 第三集)
は三遊亭円楽師匠でないとだめなのである。

 これからは、録音、録画されたもので癒されるしかないのか・・・

 ★★オススメの快適落語を教えてください
 ☆☆快適生活をご紹介してください 

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