2010年6月29日火曜日

【寝苦しい熱帯夜】

東京の快適な一人暮し 快適な身体17
【寝苦しい熱帯夜】

 やはり今年の梅雨の暑さは異常なのだろうか。
 これでは本格的な夏が思いやられる。

 「寝苦しい」と検索しただけなのに、その対策グッズが目白押しである。
 そこで面白そうな物をいくつかピックアップした。 

「空調ベッド?」
 
(夏寝苦しい最大の要因は、マット(布団)に寝ていると、体の体温や湿気でマットがぬくもってしまい、マットに接している体の部分からの放熱ができなくなるためです。
 →これを解決するための最大の決め手は、体がマットに接していない、すなわち宙に浮いている事です。体を宙に浮かし、更にマットと体の間に風が流れていれば、暑さによる寝苦しさは完璧に解消されます)

「低反発冷却ジェルシート?」

(暑くて眠れない。。。
 →そんな日に大活躍してくれる低反発ジェルパッド!シーツの下に敷くだけで低反発冷却ジェルが体温を奪い、熱帯夜でも朝まで涼しく眠れます。しかもジェルパッドが体圧を分散して優しく体を包み込んでくれるから、朝までず~っと快適)

「クールピロー?」

(お休みの時に枕を外したり、枕からはずれて寝ていたりする時はないですか?それは枕が合っていない事もありますが、枕が暖まってしまったために起こる現象でもあります。体温によって暖められた枕が熱く感じられ、体が自然に反応して頭の温度を下げようとしていると考えられます。
 →ウォータージェルが頭をクールに!)

「クーリングベア?」

(今日はなんだか蒸し暑い~!!
 →そんな時には、とってもcuteなクーリングベア♪冷蔵庫で冷やして使えば、ひんやり冷たい抱き枕!あたためても使えます。安心の天然小麦粒100%使用)

 こうしてみると人間は化学製品に頼っているように思う。
 いつだったか、TVのドキュメンタリーだったと思うが、冬場の雪や、地下の冷気を利用したりする自然のエアコンの話があった。
 もっと自然と仲良くすることにより、この暑さを乗り切れないものか。

 ★★オススメの快適な熱帯夜の過ごし方を教えてください
 ☆☆快適生活をご紹介してください 

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